メタボリック対策 メタボリックコース







東京都渋谷区代々木2-7-3
第7荒井ビル4F
03-5302-1820



ブライダルエステ

にきびの原因
思春期に男性ホルモンや黄体ホルモンの分泌量が増加し、ホルモンバランスがくずれ、皮脂腺が活性化して皮脂分泌が増大する。
遺伝的要因、ストレスなどの精神的要因などによって、ホルモンバランスが乱れる。
胃腸の調子が悪い、糖分の過剰摂取など食生活に偏りがありビタミンの代謝異常が起こる


それらの結果、皮脂分泌が急激に増加し、また皮脂の排出口である毛口の角質が肥大閉塞していると、皮脂が毛穴に詰まる。


アクネ菌が活発に活動し、皮脂を栄養分として増殖する。皮脂は分解される。
皮脂の分解産物である遊離脂肪酸が作用し、まわりの皮膚にかゆみや炎症を起こす。
白色ブドウ球菌があると周囲の真皮組織を破壊して化膿させる。

にきび肌の基本的なお手入れ法
1. 皮脂が毛穴につまらないように、毛穴に詰まった汚れや皮脂を丁寧な洗顔で取り除くポイント1.洗顔は直接石鹸を顔につけたりしない。手のひらに取り、水を加え十分あわ立てて泡で汚れを包み込むように洗う。すすぎは流水で最低20回。ふき取りはやわらかいタオルでやさしく水気を取る。
(普段あまり意識して顔を洗っていない方はこれだけでもとてもきれいになります)
2. 皮膚を清潔に保つため、菌の増殖を抑え、殺菌する。
ポイント2.殺菌効果があり、刺激のないローションをコットンにたっぷり含ませ最初は顔全体を軽く拭き、その後やさしく顔全体をパッティングする。(顔全体が潤ったことを確かめて!)
3.ストレスをためない
4.食事の偏りを正す。
5.にきびをかくそうとして髪で顔を覆わない。

にきびは額、鼻の上、口の周りによくできますが、それはこの部分の皮脂の分泌量が他の部位より2〜3倍も多く、毛穴に詰まりやすいからです。洗顔は特にこのTゾーンに注意して行いましょう。フェイスラインは毛髪の汚れや整髪料、シャンプー、リンスなどの刺激を受けやすいので髪が顔にかからないように。リンスや石鹸が肌に残らないように気をつけましょう。

食事について
避けたほうが良い食べ物
糖類、動物性脂肪(豚肉など)は食べ過ぎない。動物性脂肪は皮脂を構成する中性脂肪を多く含んでいる。チョコレート、ココア、ピーナッツ、コーラ、たまねぎ、パイナップル、ベーコン、バター、アイスクリーム、古い油脂、甘味のあるもの、刺激のあるものなど
採ったほうが良い食べ物
ビタミン、カルシウム、繊維性の食物をとるのが望ましい。レモン、みかん、野菜類、牛乳、ヨーグルトなど
黄にきびになるまで